浦和レッズ大辞典・アルファベット

アルファベット(A〜M)  アルファベット(N〜Z)
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>>> A〜M <<<
A契約
1.Jリーグに所属するプロ選手の契約形態のひとつ。
2.年俸の制限がない。1チーム25人まで所有することが認められる。ただし、シーズン途中でアマチュアや契約からプロA契約に移行した選手やレンタルの選手はこの人数には含まれない。
3.A契約を結ぶには、決められた時間以上公式戦に出場していなくてはならない。J1で450分、J2で900分。
B契約
1.Jリーグに所属するプロ選手の契約形態のひとつ。
2.A契約の条件を満たしつつ、同契約を結ばない契約。
C契約
1.Jリーグに所属するプロ選手の契約形態のひとつ。
2.俗にトレーニー(練習生)契約ともいう。新人選手はすべてC契約となる。年俸は480万円を上限とされる。
Cruva
1.Curvaのスペル間違い。
2.結構恥ずかしい間違い方。筆者もとある非公式の場で間違えて恥ずかしい思いをした。某札○系のHPでは公の場でこの間違いを犯していたらしいが………?
Curva
1.「クルバ(クルヴァ)」と読む。
2.基本的にはゴール裏のサポーター席、またはコーナー付近のことを指す。「Curva EST」をある場合は東側コーナー近辺のサポーター席のこと。駒場スタジアムでは東側立ち見席の周辺がこれにあたる。
3.欧州ではその一帯が指定席であっても、その席にたどり着けるのはごくまれだという。また、新聞紙が飛んでたり棒でいきなり殴られるなど、一部では無法地帯といってもいい状態になるらしい。あくまでも一部です。念のため。
4.この一帯は応援をリードするチーム(サポーター集団。但しこの場合はウルトラと称する)は一般的に熱狂的な応援を展開することで知られる。
5.2001年現在、浦和のCurva ESTを構成する主なチームは以下の通り。「URAWABOYS(UB※)」「URAWABOYS sez SNAKE(蛇※)」「X-LINE(※)」「U-UNITED(※)」「R-NETTERS(RN※)」「BOOTS BOYS(※)」「URAWA RED A BRIGADE (U.R.B.※)「B-ROCK CREW(※)」「OUTSIDERS(※)」「GUNS」
6.(5)の項で「※」印のついているチームはCurvaESTのデカ旗にあるチーム。
DF
1.ディフェンダー。
2.守ってなんぼの人。相手FWに対抗するため、身長の高い選手をそろえるのが普通。背が低くてもフィジカル・技術などがしっかりしていれば問題ないのかも知れないけど。
3.点を取られなければ、最悪でも負けることはない。
4.ディフェンスにもいろいろタイプがある。大きくはリベロ&ストッパータイプ(ストッパーが相手FWをマンマークし、リベロがそれをカバーする)とラインディフェンス(それぞれの担当地域ごとにマークを受け渡して対処する。中央がセンターバック、左右の端にいるのがサイドバックと呼ばれる)の2つがある。
5.なお、3−5−2システム時のウイングバックは、「バック」と云ってはいるものの、登録上はMFである。
E−SOCCER
1.レッズ(+アルディージャ)の雑誌。月刊。
2.だいたい、月末に出ているらしいが、未だに発売日がいつなのかは知らない。
3.個人的には「たか姉のTALK&TALK」と「らくがきピッチ」がよい。サポーターインタビューも好き。
4.99年11月号をもって休刊。やはりレッズの成績不振が売り上げにも響いたのだろうか…
EVERYBODY
1.駒場でいつもかかる曲のひとつ。スターティングラインアップの2曲前にかかるので、通称「2曲前」。
2.WORLDS APARTが歌う。オムニバスアルバムの「NOW5」に収録されている。
3.駒場通はこの曲か、この次にかかる「HOUSE OF LOVE」のタイミングで臨戦態勢に入る(?)
FC東京
1.東京都をホームとするJリーグチーム。
2.特別な愛称を持たないのは、このチームだけ。
3.日本代表のサポとして有名な植○朝○が中心にいるとの噂だが、そのサポーティングは「我がチームを勝たせる」というスタンスからは遠く離れている気がしてならない。
4.同チームのサポーターは日本で初めて「欧州風アウェイ(?)」を体験した。(註:01年4月14日の出島軟禁事件のこと)
5.3の理由からか、FC東京サポーターは他チームサポーターから嫌われているらしい。
First Impression
1.CD「Keep on Rising」に収録されている。
2.レッズホームゲームの選手入場のテーマ曲。
3.賛否両論あるようだが、私はとても好きである。よくレッズ戦の実況をやっている上野氏あたりに云わせれば、「なんかこう、気持ちがぐーーーっと盛り上がって来るんですよね、落合さん」って感じ(笑)
4.2000年6月17日・J2第19節でのみ、皇太后さま逝去のため、この入場曲がかからなかった。
FW
1.フォワード。
2.要は点を取ってなんぼ。
3.点を取らなくては、少なくとも勝つことは出来ない。
4.通常は二人。これはツートップと呼ばれる。同じように、ひとりならワントップ、三人ならスリートップと呼ばれる。3人の場合、中央がセンターフォワード、左右の二人がウイングと呼ばれる。
GK
1.ゴールキーパー。
2.ゲーム中に(ペナルティエリア内だけだが)手を使える唯一のポジション。
3.最近はリベロ的な役目も負っているそうだ。
GO!GO!レッズ
1.テレビ埼玉でやっているレッズの情報番組。
2.以前は実況もやっている上野氏が、現在は元レッズFW水内猛が司会を務める。
3.番組中のCMが三菱とよくわからないバンドのCMばかりでつまらない(笑)
GO! REDS GO!
1.シングル「We are Diamonds」のカップリング。
2.レッズホームゲームにおける選手紹介時にかかる曲。
3.選手紹介時はサポーターもかけ声をあげるので、特にゴール裏スタンドでこの曲をまともに聴こうとしても無駄である。聴きたかったら素直にCDを買おう。
GREAT ESCAPE
1.「大脱走」のこと。同項目参照。
HOUSE OF LOVE
1.イギリスの「EAST17」というバンドの曲。
2.レッズのホームゲームの際、スターティングラインナップ発表の直前にいつもかかる、最後に爆発音で終わるアレ。通称「一曲前」。
3.CDで聴いてもやっぱり爆発音で終わっている。
4.私はこのCDを手に入れるのに秋葉原中のCD屋というCD屋を探し回った。やっぱり渋谷とかの方が手に入りやすいのかなぁ?
Jドリーム
1.週刊マガジンで連載されていたサッカー漫画。
2.作者は『オフサイド』『フィフティーン・ラブ』の塀内夏子先生。
3.浦和レッズに入団した赤星鷹の活躍により、Jリーグ優勝……と思ったのだが、現実同様チームは最下位を独走。そして、いつのまにか日本代表に舞台が移ってしまった。
4.マンガ内の最強選手は赤星でも高木でもなく、本村譲治(笑)
(1〜4:ないすねいちゃさま)
Keep on Rising
1.レッズのオフィシャルサポーターズソング。浦和ケーブルの「REDS GET GOAL」ではオープニング曲で使っている。
2.応援歌である「ララ浦和」を原曲とする。曲中に他のコールがさりげなく混じっていたりするのが聴いてて面白い。
3.CDが出ているので、買って聞いてみよう。かっこいいぞ。
MDP
1.マッチデープログラムのこと。
2.レッズのホームだと必ず売っているが、アウェイだと出してないチームもある。
3.試合が始まるまでの暇つぶしにもってこい。
MF
1.ミッドフィールダー。
2.攻撃においてはその起点となり、守備においては事前に相手の攻撃の芽をつぶすという、ある意味一番大変な仕事をする人。
3.大雑把に分けると、攻撃的MFと守備的MFにわかれる。文字通り比重がどちらに置かれているかを示す。
4.攻撃的MFは、シュートにつながるパスをFWに供給する、あるいはFWが受けた球を自らシュートしていく、など。2列目、1.5列目などといわれる位置にいる。
5.守備的MFは、DFラインの前で相手の攻撃を未然に防ぐのが役目。現在はボランチと呼ばれ、攻撃の起点としての役割を担うようになる。
M.U.F.C.
1.Mitsubishi Urawa Football Clubの頭文字。三菱浦和フットボールクラブとは、浦和レッズのJ発足当時の会社名。
2.普通はイングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッド・フットボール・クラブのことをいう。
 
>>> N〜Z <<<
NACK5
1.昭和63年に開局した埼玉ローカルのFMラジオ局。
2.FM局の中で唯一プロ野球中継を放送している。
3.レッズの試合は年に5,6回程度放送される。
4.過去に放送された試合の大半は、平日のナイターである。
5.2001年7月に正式社名も「株式会社FM NACK5」となった(それ以前の社名は「FM埼玉」)。
(1〜4:横浜 茂行さま、5:迷わず行けよさま)
PRIDE OF URAWA
1.直訳すると「浦和の誇り」。もちろん、我らが浦和レッズのこと。
RD EXPRESS
1.レッドダイヤモンズ後援会が発行している冊子。年に数冊出る。
2.インタビューコーナーなどでは意外とレアな情報がつかめたりする。他に、同誌に掲載された写真の頒布などもやっている。
3.これを読むためには、後援会にはいるか、入っている人に見せて貰うしかない。
REDS ANTHM
1.CD「Keep on Rising」に収録されている。
2.シーズン最終戦後のセレモニーでよくかかる。他にもオフィシャルイヤービデオのエンディングにも使われている。
REDS GET GOAL
1.浦和ケーブルテレビのレッズ関連番組。
2.司会は河合貴子氏。インタビューが話し口調なのはいまだにしっくりこない。
3.字幕の出方が変なのはまだ許すが、7月にやっている合宿の模様が8月になっていたり、「サポーター」が「ポーター」になったりしているのはどうかと思う。
4.予算の関係なのか、アウェイゲームの模様はよほど近郊でゲームをやらない限り放送されることはない。
REDWIN
1.レッズの雑誌。月刊である。
2.昔はいろんなコラムとかがあって読み応えがあったが、いまは同人誌に毛が生えた程度(失礼)。
3.でも、4コマ漫画「赤菱のイレブン」のためだけに私は毎月買い続けている(笑)
4.99年の成績不振が販売部数にも響いたのか、99年9月号をもって休刊。
RSP
1.レッズサポーターの略称。
THE RED BOOK
1.大栄出版、クレイジー・コールズ&轟夕起夫編の書籍。1994年8月出版。副題「闘うレッズ12番目の戦士たち」
2.伝説のサポーターズクラブ『REDS CRAZY CALLS』、浦和レッズ、及びその周辺の1993年1年間のフィールド内外での『闘い』のインサイドストーリー。
3.『浦和レッズの幸福』『レッズと浦和』等の先駆けともいえる書籍。
4.現在はあまり書店で見かけない・・・。見つけたら迷わず買うべき必読の書。
5.浦和市内の図書館で借りることも出来る。
(1〜4:緊褌一番さま)
UB
1.レッズのサポーター集団の一つ「URAWA・BOYS」のこと。Curva ESTの事実上の中心グループ。
2.最近のレッズの応援コールはここを中心に行われていることが多い。でも、UBだけに頼っちゃだめだよ。
3.但し、UB本隊とその周辺グループ(CurvaESTのチーム)の総称としてUBの名が使われることもある。
4.UBのオリジナルグッズを制作・販売していることもあり、そのグッズを購入・着用している「なんちゃってUB」も結構いたりする。
We are Diamonds
1.レッズの聖歌(オフィシャルソング)。
2.試合開始前、あるいは勝利後に歌われる。歌うときはタオルマフラーを高々と、誇らしげに掲げよう。
3.歌詞は省略。CDシングルが出ているので、買って調べよう(笑)
4.あ、歌詞はMDPにも載ってます(^^;

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