浦和レッズ大辞典・サ行
| >>> さ <<< |
| 埼玉県営スタジアム(仮) |
| 1.浦和市大門に建設中の6万数千人収容のサッカー専用スタジアム。 2.横浜なんぞにW杯の決勝を譲ってしまうとは・・・ 3.地下鉄南北線から連絡するから、都内からのアクセスは楽かも知れない。しかし、旧浦和市中心地区の住民にとっては非常に不便きわまりない。 |
| 埼玉高速鉄道 |
| 1.2001年3月28日に開業する地下鉄線。埼玉スタジアムへのメインアクセス路線となる。 2.世界一運賃が高い地下鉄、だそうだ(涙) |
| さいたま市 |
| 1.2001年5月1日に旧浦和市・与野市・大宮市が合併して誕生した100万人都市。数年以内の政令指定都市化を目指している。 2.同日より、我らが浦和レッズのホームタウンとなる。 |
| 埼玉新聞 |
| 1.埼玉の新聞。 2.題字を書いたのは岡野のおじいちゃんらしい。 3.レッズの情報に関しては、スピードはともかく信頼度はある。 4.折り込み広告がないのは、寂しい(笑) (1〜2:長島冷紅さま) |
| 埼玉スタジアム2002 |
| 1.埼玉県営スタジアム(仮)の正式名称。2002は「にまるまるに」と読むそうだ。2001年7月完成。こけら落としは同年10月のJリーグ浦和対横浜FM。 2.公募で選ばれたそうだが、なんかすっきりしない気分になるのはなぜだろう………(^^; 3.サッカー専用スタジアムで収容人数63700人はアジア随一の規模。 4.2002年W杯、日本の初戦の舞台となる。 |
| 埼玉ダービー |
| 1.浦和レッズと大宮アルディージャの対戦のこと。 2.早くJ1の舞台でみたいものです。埼玉県営スタジアムで、優勝をかけた一戦、とかいったら最高だろうなぁ・・・ 3.………とか云ってたら、2000年、J2で実現することになってしまった……… |
| 斎藤和夫 |
| 1.西暦2000年のレッズを指揮する監督。中川社長曰く「誰もがあっ、と驚く外国人監督」らしい。 2.2000年始のインタビューでは、終始暗い表情だった。大丈夫? 3.この監督に指揮されたチームは、まだ一度たりとも札幌に勝ったことがない。 4.2000年シーズン、残り7試合の時点で横山GMの総監督就任に伴って事実上の解任状態となる。 5.チームの戦術を最後まで確立することが出来ず、RSPから大不評を浴びた。 6.特徴的な顎(?)のためかモアイと称されることも(?) 7. 『2部落ちした三菱を1年で復帰させた』手腕を買われての起用だったらしいが、本当は36得点をあげた福田のおかげでは…(邪推)。 8.92年、『プロの監督』という事に難色を示したため、当時GMだった森孝慈氏が監督に就任、といういきさつがあった。 9.浦和市、それも駒場の近所の本太の出身であるにもかかわらず、(6.)を理由に『本当はイースター島なのでは?』などと一部で囁かれている。(^^ゞ 10.同姓同名の栗橋町長がいるが、多分血縁関係はないはず... (7〜9:緊褌一番さま、10:横浜 茂行さま) |
| サガン鳥栖 |
| 1.佐賀県鳥栖市をホームとするJリーグチーム。 2.このチーム名はユベントスをもじったのかな? |
| 桜井直人 |
| 1.MF。攻撃的なポジションをこなし、FWもできる。 2.テクニシャンで、RSPも期待を寄せる1人であったが、99年ヴェルディに期限付き移籍。 3.レンタル先のヴェルディで大活躍。くやしい。 4.そのままヴェルディに完全移籍してしまった……… |
| 雑草 |
| 1.「野人」岡野に対する大柴の愛称。最近すっかり云われなくなった。 2.某プロ野球選手が「雑草魂」とのたまって流行語大賞を取った。サッカーとプロ野球の扱いの差と思ってしまうのは邪推かなぁ? |
| 佐藤太一 |
| 1.地元花咲徳栄出身、183cmの大型FW。その体形からギドに「和製クリンスマン」と呼ばれた。 2.96年に入団。そして怪我。97年 サテ得点王。トップ初出場。98年 小野君に背番号を取られる(28→26)。マンチェスターユナイテッド戦に途中出場。 3.99年 岩瀬・荒谷とともに大宮に移籍、01年 出場機会を求めて山形へ移籍。 (1〜3:宇部さま) |
| 佐藤慶明 |
| 1.ファルカン監督時代に日本代表になった逸材。昔の盛田。いや、盛田より点を取った。 2.サテライト時代、一試合でオフサイドが20を超えることもしばしば。 3.現役引退後、顔がいいため、ホストになると思われたが、親のやっている不動産業を手伝おうと勉強に励むが大阪産業大学からお誘いがあり、コーチとして就任。現在、監督としてがんばっている。 (1〜3:宇部さま) |
| サポーター |
| 1.運動選手の身につける防具(国語辞典より)。 2.まぁ、ここでのサポーターの意味はチームの勝利をサポートする人々、云うほうが正しいでしょう。 3.厳密にランク分けする必要性も理由もないが、一般に「ファン<サポーター<ウルトラ」とハマリ度が深まっていく。 |
| 三すくみ状態 |
| 1.三者が互いに恐れ、警戒しあって自由に行動できない事。 2.近年では見られないが、Jリーグ開幕当初、(主として順位表の下の方で)見られた珍妙な現象。曰く、 ・レッズはグランパスに(なかなか)勝てない。 ・グランパスはガンバに勝てない。 ・ガンバはレッズに勝てない。 という状態の事。 (この項目すべて:緊褌一番さま) |
| サンフレッチェ広島 |
| 1.広島県広島市をホームとするJリーグチーム。 2.強いんだか弱いんだかよくわからない印象。 3.今思えば97年国立での「ホーム100試合」も99年の最終節も相手はここであった・・・「節目」や「ここ一番」という時に現れる不気味なチームである。 4.そして、悪夢の1999.11.27の相手もここ。 (3:緊褌一番さま) |
| 三本菅崇 |
| 1.ストッパータイプのDF。97年加入。愛称「サンボン」。 2.98年にトップ初出場のチャンスをつかむが、出場直前に試合終了のホイッスルが鳴り果たせず。以後も出番は回ってきていない。 3.結局出番のないまま1999年で退団、水戸ホーリーホックへ移籍。2001年はヴァンフォーレ甲府に籍を移す。 |
| >>> し <<< |
| シーズンチケット |
| 1.年間入場券。略して「シーチケ」。 2.浦和レッズのシーチケは、リーグ戦のホーム開催分すべてとナビスコ杯1回戦のホーム開催分の入場券のセットとなる。これに加えてナビスコ杯2回戦以降の優先購入券におまけ特典(チケットホルダーだったり携帯ストラップだったり)がつく。 3.浦和レッズでは12258枚(1997年/参考文献「浦和レッズの幸福」/駒場スタジアムのキャパシティに対する比率は57%)発行されており、ずっと完売状態。新規に買いたい場合はキャンセル待ちに登録するしかない。 |
| ジェフユナイテッド市原 |
| 1.千葉県市原市をホームとするJリーグチーム。 2.かつてはJ○(←一応伏せ字)、T田がいたりと、いちいちレッズサポーターに嫌われている選手がやってくるチーム。 3.99年2ndにおいて、J1残留への最大のライバルとなる。 |
| システム |
| 1.サッカーにおいてはフォーメーション(陣形)の組み方をさす。 2.今日のチームは「4−4−2」のシステムをくんでいる、などの使い方をする。 3.「システムが機能しない」「システムが崩壊した」など、マイナス面で使われることが多い気がする。 |
| 清水エスパルス |
| 1.静岡県清水市をホームとするJリーグチーム。 2.あのサンバの応援、面白いけど、うるさい。 |
| シャツ旗 |
| 1.95年からデカ旗と並んで登場した巨大なシャツの形の旗。 2.95-96年型のユニフォームのデザインをあしらい,上部にはスポンサーである「CONPAQ」番号はスタメン,サブに続く「17」,下部には「We Support URAWA REDS」の文字が入る。 3.現在はあまり使用されないが,まれに選手入場の際,センターサークル付近に出現したりする。 (1〜3:緊褌一番さま) |
| 主審 |
| 1.審判団の中で、一番エライ人。 2.Jリーグの審判はレベル差ありすぎ。 3.たとえばH名、梅Z、H見などは妙なジャッジをすることが多く、RSPから嫌われている(?) 2001年にはこれに長D、奥Tが加わる(現在も増殖中)。 4.かと思えば、98年フランスW杯でも笛を吹いた岡○氏のように(比較的)いい審判もいる。 5.(4.)を修正。やっぱし、まともな審判なんて、いやしねえ。 6.これがJ2ともなると、さらにレベルが低下して目も当てられない。事実、J2においてはまさに『12人目の対戦相手』であった。 7.2001/4/14のTV埼玉の上野晃氏の実況より『まるでレッズは12人を相手にしているようですねえ,田北さん』…ごもっとも。 (6の後半、7:緊褌一番さま) |
| ジュゼッペ・ザッペッラ |
| 1.イタリア人のDF。愛称「ザップ」。 2.入団当初は「第三の野人」などといわれていた。実際、彼の奥さんは岡野と彼を間違えたらしい。 3.応援コールはあるのだが、私は聞き取れない(涙) 4.1999年はすっかりカードコレクターになってしまい、よく試合をお休みしている(怒) 5.そのあまりのコレクターぶりに呆れ果てたのか、1999年10月契約途中で登録抹消。 6.立ち食い蕎麦屋が好きだったらしい(しかもJR赤羽駅の)。 |
| ジュビロ磐田 |
| 1.静岡県磐田市をホームとするJリーグチーム。 2.アウェイで乗り込んできたチームをサポーターの歓声ではなくカメラのフラッシュで圧倒するチーム(嘘) 3.カメラのフラッシュを浴びせる対象(N波)が移籍してしまい、今はどうなんだろうね。(註:2001年現在、出戻り中) 4.当然のように、応援の声が黄色い。 |
| 湘南ベルマーレ |
| 1.神奈川県平塚市を中心とする地域をホームとするJリーグチーム。2000年2月にベルマーレ平塚を母体に発足。 2.大元の母体は潟tジタ(旧藤和不動産、かつてセルジオ越後が在籍)・かつて浦和は本田技研の誘致に失敗し、急遽三菱に切り替えたいきさつがあるが、三菱も駄目だった場合の3番手が実はこのチームであった。(ちなみに4番手は日立)・そうなっていたら少なくとも「赤」がベースのチームにはならなかったろう。 3.実際に「三菱は浦和」が本決まりになった一週間後に浦和への移転を打診してきたらしい。 (2〜3:緊褌一番さま) |
| ジョカトーレ |
| 1.イタリア語で「ボールゲームのプレイヤー」。サッカー選手は「カルチャトーレ」だそうです。 2.1999年の9〜10月にかけて、レッズサポーターの間では悪い意味でとらえられていた。原因は、ここの3項目うえにある人が……… |
| 城定信次 |
| 1.左アウトサイドのプレイヤー。登録はDF。センターバックもできるらしい。 2.結局、彼の不調がチームの不調に直結してしまったのだろうか? 98〜99年前半にかけて、ややスランプ気味。 3.色白らしい。 4.堀の退団後は福田の子分その2からその1へ昇格した(笑) 5.自身のオフィシャルサイトを持っている。 |
| 城 |
| 1.横浜F・マリノスの選手。 2.レッズサポーターから大変な不評を買っている。 3.フルネームは忘れた(爆) |
| 審判 |
| 1.サッカーのゲーム中、一番エライ人。 2.サッカーでは、主審1名、副審2名、予備審判1名の4名が1セットとなっている。バラ売りはしてません。 |
| >>> す <<< |
| スーパーサッカー |
| 1.TBS系列で放送しているサッカー情報番組。サッカー専門番組は貴重である。 2.某横浜のチームをやたら贔屓にしている。 |
| 好きにならずにいられない |
| 1.レッズの応援歌の一つ。本歌はエルビス・プレスリーの同名の曲。 |
| 鈴木啓太 |
| 1.2000年に入団したMF。主なポジションはボランチ。U−19日本代表候補であった。 2.2001年度監督のチッタ氏の期待を浴び同年の背番号は13番へ躍進した。 3.公式戦初ゴールは2000年の天皇杯2回戦。豪快なミドルを決めてみせ、サポーターをうならせた。 4.座右の銘は「成功は苦境のときに始まり、失敗は慢心の時に原因がある」。19才でこんなことを云ってしまうから凄い。 |
| 棲み分け |
| 1.我らのホーム・駒場スタジアムの自由席は大雑把に4つのエリアに分けられる。4つのエリアとは雛壇(東ゴール裏椅子席)、東側立見席(CurvaEST)、バックスタンド椅子席、西側立ち見席。 2.黙って観戦したい人はバックスタンドへ、選手と共に戦いたい人は東西の立ち見席というのが大雑把な「棲み分け」法であろう。 3.もちろん、これらは強制されるべきものではないし、そう解釈されるのは筆者の本意ではない。しかし、お互いが気持ちよく観戦するためには「棲み分け」が必要となるだろう。 |
| >>> せ <<< |
| ゼリコ・ペトロヴィッチ |
| 1.97年天皇杯より加入。レッズのダイナモ・闘将として活躍。ユ−ゴスラビア連邦モンテネグロの人。 2.結構短気。特に梅○主審あたりには目を付けられていて、よく黄色いのや赤いのをもらってしまう。 3.でも、あの運動量はレッズの若手は見習って欲しい! 4.雷が苦手。 5.結構いたずら好きだったりする。 6.98年仏杯のユーゴ代表で左サイドバックをつとめていたが、2000年のJ2リーグ戦で試合中の選手の怪我で左サイドバックもつとめる。 7.応援コールは「Zeljko、Zeljko、We are proud of crazy heart,Oh ! Petro.」。 8.2000年9月16日付で退団。家庭の事情らしい。 9.半袖をこよなく愛する男。というより長袖ユニホームを着ているところを見た事がない。 10.スーツ姿は異常にかっこいい。(禁酒法時代のギャングの若頭といった趣がある。) 11.退団後、オランダリーグの「RKC Waalwijk」に移籍。背番号6番で、やっぱり半袖である。 12.和食では獅子唐焼きが好きだったのだとか。 (9〜11:緊褌一番さま) |
| セレッソ大阪 |
| 1.大阪府大阪市をホームとするJリーグチーム。 2.いまいち強烈な印象のないチーム。 3.98年にレッズがアウェイで対戦した際、台風が本州を直撃し、レッズの選手を乗せた大阪に向かう新幹線が数時間にわたって立ち往生し選手達は疲労困憊、その翌日の試合に見事に負けてしまったのは記憶に新しい。 4.セレッソ=桜であるためか、春先の序盤戦はいつも好調という印象がある。 |
| 戦術 |
| 1.辞書によると、「戦場で敵と戦う方法」、「相手に勝つための方法」とある。サッカーにおける「戦術」も同様で、相手に勝つのに戦術はなくてはならないもの………のはずである。 2.残念ながら、レッズにおいて明確な戦術を確立したのは現時点ではオジェックただひとり。 3.某Jチームのサポーターに、「戦術くん」と呼ばれる人物がいるらしい。 |
| >>> そ <<< |